【前編】大学生が伊豆旅行に行ってリア充するラブストーリー(小説)

大学生の時だったっか…かなり昔書いた小説が出てきたので公開。
#オレンジデイズ と#あいのり と#テラスハウス と#BUMP OF CHICKEN の#天体観測 と#あ、安部礼司 を混ぜこぜにして劣化させた感じ。
主人公は、#優柔不断 で頼りなくて、あんまり#恋にも積極的になれない けど、#頼まれたら断れない #心優しい性分 の「マサ」くん、#天体観測サークル に所属。



#学生会館のラウンジ でダベっていた。

今度、#文化祭 でやる『大学対抗星空写真コンテスト☆』に出す#夏の大三角 を撮影するため、急遽「#伊豆へキャンプ に行こうよ!星がきれいなんだ~」って感じで、伊豆に行くことが決まる。

なんで伊豆かって?
まあ近くて手頃だからかな。

タカシの奴は「やっぱ#星がキレイ なのって岩手じゃねえ?『#銀河鉄道の夜 』の舞台だし」。
すると隣にいたサヤカが「何言ってるの?それ単なる作品名じゃない!」と、微笑する。

そんな感じの、うららかな午後3時。
フワフワしてて、#働くこと とか#将来のこと とかあまり考えたりもしてない、#地に足がついていない 頃。
そしていざ、出発の日。

タカシは岩手とか言ってるけど、遠いから結局は伊豆なのさ。
で、 「どうせ西へ行くなら、#御殿場のアウトレット にも行かない?」なんて話になって。

先に#御殿場 に寄ることになった。
もちろん、運転はマサ。

しぶしぶ、#高速道路 を飛ばして御殿場に向かう。
まあ#東名高速 を使えば、58分で御殿場に着く。

「#意外と近いな 」と思いきや、#渋滞 。

早朝に出発したにも関わらず、着いたのは正午過ぎになっちゃった。
到着後、さっそく御殿場プレミアム・アウトレットを巡る。
御殿場にある170店舗?近い店を、最初は一緒に店を回っていたものの、結局は男子3人・女子3人に分かれて店を巡ることになる。

アウトレットといっても、#ブランド店 がひしめいているので、そう簡単に財布の紐を緩めることはできない。
結局、マサは夏服を一着だけ購入。
「海にも入りたい」ということで、昼3時にはここを出ることになっていた。

#御殿場I.C. から#沼津I.C. まで高速で走り、一般道に降りる。
#国道136号線 ・#414号線 ・#135 号線 経由で、#伊豆半島南部 の#下田 へ向かう。

運転はやっぱりマサ。
みんな渋滞と買い物で疲れているようだったから、気をつかってまたマサ。

すると、助手席にはサヤカが乗りこみ、「富士山見えるね♪」「水族館が近くにあるよ!」「そっち行ったら遠回りだよ!」「ねえねえ、沼津寄って魚食べない?」と、地図片手に口うるさく言ってくる。
「うるさいな~」と思いながらも、マサは嬉しい。

そう、運転手の自分を元気付けようとしてくれてるんだから。

そんな感じで、マサとサヤカが#丁々発止 のやり取りを交わしている中、後ろの4人は、買い物で疲れてしまったのか、途中から寝てしまった。

期せずして二人っきり

to be continued…

 

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