月刊ベアーズクラブがエモい!

早稲田松竹のサイトで。

『アンダーグラウンド』『ジプシーのとき』 | 早稲田松竹 official web site | 高田馬場の名画座

「エモい」について、非常に共感できる定義をしていた。

私の個人的な感覚では、すでに失われたなにものかへの言い知れぬ寂しさをふくむ愛情について言うように思います。

そう、そうだよな~って。
そんな愛情を想起させる漫画誌が、月刊ベアーズクラブ。
久しぶりに読んでみることにする、中に入ってる漫画を。

中島史雄 – a.kiss
女性の表情の描き方がすごいセクシーでリアリティある。

亜麻木 硅 – THE SWEET COP
ハート直撃!セクシー・ポリス・アクションだと。

●小山田 肇 – LOVE CHANGE
セクシーラブコメ、両性具有の主人公?新人読切みたい。

やまさき拓味 – バディ
電子書籍も出てる。バディ、共生関係。クマノミとイソギンチャクの喩えはよかった。イソギンチャクには利益がないけど、クマノミには利益がある、片利共生。でもバディは共生関係。みたいなことが判った。

矢也晶久 – Chinします?
これもラブコメか。

生島治郎 – 乱の王女
ビジュアルストーリー、で、漫画じゃなかった。昭和初期の中国が舞台で、日本軍との戦争を描いてる。面白そうだからまた読んでみるかな。
漫画の合間のページに、本宮ひろ志「猛き黄金の国」が紹介されてた。ジョン万次郎とか岩嵜弥太郎が出てくるみたい。面白そう。

猿渡哲也 – DOG SOLDIER
この漫画、浮浪者みたいな主人公と相方が、妖術師と戦うみたいな感じ。興味深い描写があった。

その妖術というのはドルイドと呼ばれるものだ。ドルイドはローマに征服されたケルト民族の魔術でかの英国の元首相ウィンストン・チャーチルも1908年「ドルイド共済会」なる組織に入会している。

ケルト民族の世界って何か、すごいロマンあるよなー。いつか聖地巡礼してみたい。魔術師マーリンってのは、アーサー王の宮廷付き魔術師か。
そんなこの漫画、面白いな。ハードボイルドっていうか、あぶない刑事と同じ薫りがする。散りばめられたオカルトや宗教の小ネタもいい感じのアクセントになってる。電子書籍はないかぁ。

とがしやすたか – 爆発劇場
ちょいエロギャグ四コマだった。

エモい音楽も見つけたから、また手に入れよう。

この「トリプル・フロンティア」って映画も面白そう。

メキシコの麻薬カルテル、超残虐で超怖いのに、そこから強奪するなんて…そのシチュエーション想像するだけでハラハラ。

機会あったら観てみるかな。

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