【中編】大学生が伊豆旅行に行ってリア充するラブストーリー(小説)

前回の続き

【前編】大学生が伊豆旅行に行ってリア充するラブストーリー(小説)

この話では「最初から二人っきり」ではなく、「最初はグループだったけど、期せずし二人っきりにシフトする」いうシチュエーションが、非常にロマンチック、かつ、#オレンジデイズ 的?で、#ロマンチックなポイント だ主張したい。
そんな感じで、#三文ドラマ の続き。

↓↓↓ここから中編↓↓↓

#135号線 に差し掛かると、そこは#OceansideLiner、「きれい~」と、後ろから声がする。
4人のうちの一人、キョウコが目を覚ましていた。

キョコウが皆を起こし「ねえねえこの辺で降りようよ」という一声で、海沿いに車を停める。
真夏の暑さのせいか#気だるそう な3人も、海をみて「お~!」と、歓声を上げる。
#伊豆白浜 の海はやっぱ、#東京湾 とは違うな~。

サヤカは無邪気に海に走っていって、#水しぶき をマサや他の仲間にかけてくる。
キョコウは#キレイな貝殻 を拾っている。

突然、大きな波がサヤカを襲って、サヤカの#白いブラウス が海水に濡らされ、#ブラ紐 が丸見えになる。
いつも明るいサヤカがシュンと胸元を恥ずかしそうに押さえてたのを見て、マサはすぐ車に戻り、さっき#御殿場のアウトレット で買った夏服を取り出し、 彼女の元へ一目散にかけよった。

けど#運動音痴 のマサは、走ってる最中に転んで砂浜とかに手をつき、#貝殻の破片 で左手の人差し指を切ってしまった。

マサは人差し指から流れ出る血をごまかすため、左手で拳を作りながら、右手で、持っていた夏服をサヤカに渡した。
そしたらサヤカは「車の中で着替えるからついて来て」と言いい、マサはサヤカと車まで戻って、サヤカのカーテンとして車の前に立った。


サヤカは「ねぇ」と、後ろから声をかけてきた。
振り返るといきなり、運転席の窓越しからサヤカがマサの左手をガシッとつかみ、血がにじみ出てる人差し指を、柔らかくて温かい舌と唇で包み込んだ。

マサは傷口に、サヤカの唾液が入ってくる感触を感じた。
サヤカは 「#消毒 終わり!戻ろっか」と言って、また海の方へ走っていく。

今日泊まるホテルのことも、星を観測することも、将来どうするのかもマサは忘れていた。

#ロマンチックな群像 #オーシャンサイドライナー #リア充 #リア充大学生 #リア充爆発しろ

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