エヴァンゲリオンの考察本を読んで「死に至る病」は”絶望”で、その正体は”認識の増殖”に伴う”空想化”であると把握した

かなり昔の本、「エヴァンゲリオン 深層解読ノート」(エヴァ哲学進化研究会/大和書房)を読んで、興味深い一節を見かけたので引用。 p86~89――『死に至る病』をエヴァンゲリオンは癒せるか  キェルケゴールは、「認識が増え […]

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気の合う仲間だけでつるんだっていいじゃない。「コミュニケーションするのが善」という前提は何なのよ。そうとも限らないと思った次第。

昔書いた日記シリーズ。2007年、11年前から。 この頃の自分の考え、忘れかけてたけど、今も共感できるなぁ。 「最近ブログ更新してないじゃん?」という声があって、やっぱ、このブログにもニーズがあるんだと身に染みてね、くぅ […]

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消費でしか個性を出せない人間にはなりたくない

そうだろ、ほんとによ。 やたら個性的な人が多い、どんどん多様化して、細分化されて、惑星だった共同体はバラバラの流星になってるような気がするけど。 昔がいいってわけじゃないが、選択肢が少ない状況の中で個性を出していた人の方 […]

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